
建物の柱や梁に金物を取り付けました。
建物周囲には、構造用合板を張り、建物の剛性バランスを整えています。
構造用合板は、建物の剛性を高めるだけでなく、外部からの騒音も軽減してくれるので、
とても快適な家となります。

外壁周りに防水シートを施工しました。
外壁周りの通気層を守り、外部からの雨水をシャットアウトしてくれます。

2階バルコニーにFRP防水を行いました。
ルーフバルコニー(階下を室内としたバルコニー)となるので、
細部までしっかりと防水を施しています。

屋根のアスファルト防水を行いました。
高所作業でしたが、職人さんの手際も良く順調に施工を終えました。

お施主様と一緒に、選びに選んだ屋根材は、軽量屋根材のカラーベストに決定しました。
屋根を軽量化する事で、地震の揺れを軽減してくれます。
また、耐久性も瓦と同等なので、安心です。

サイディングを施工しました。
厚みのあるサイディング材を使用していますので、
石目調のボーダーがより深みを与えてくれます。

エコポイントや地震の影響にて、入荷が遅れておりましたが、
ようやく現場に届き、省エネ住宅に適合する仕様として、
適所に断熱材を敷き込んでいきました。

サッシ廻りなど、グラスウールでは、どうしても気密性が取れない場所に、
発砲ウレタンを吹付けました。高気密・高断熱化にする事で、ランニングコストとして、
今後続いていく電気料金などのロスを最小限に抑える工夫を致しました。

プラスターボードを貼り込んでいます。
断熱材を構造用合板とプラスターボードで挟み込んでいるので、下地壁の効果だけでなく、
吸音性能も高まります。

バルコニー仕上げとして、アルミの笠木を取り付けました。
笠木下の壁には、内側・外側共に壁内通気をしているので、健康的な家となります。

玄関ポーチのタイル貼り施工です。
ベースカラーの白色で合わせました。蹴上部分を片持ち構造として、
影が美しいラインを作ってくれます。

ユニットバスを据え付けています。
1坪寸法では最大規格となる1717を取り付けました。
広々として快適です。

フローリングには、カバ無垢材を使用しています。
木目や色合いにあまりばらつきがないので、落ち着いていて優しい色のフローリングです。

凹凸のある場所や手の届きにくいところまで、丁寧に貼って頂きました。
ベースをホワイトとして、清潔感のある明るいお部屋に早変わりしました。

アクセントとして、リビングにエコカラットを施しました。
調湿効果がありますので、機能面としても優れています。

いよいよ、照明器具を取り付けました。
さりげなさを意識して、照明器具自体が主役にならないよう、
全体的な器具バランス・配光バランスを考慮しました。

リビングに蓄熱暖房機を設置致しました。
大きな省エネ効果を発揮してくれます。
- 2011/05/17(火) 18:43:44|
- ■佐伯区 K様邸 新築工事
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